日本株続伸!このまま7/1まで騰がる根拠(6/21版)

日本株が好調ですなぁ。

株を持っている人からすれば、
含み益が増えて思わずニヤけそうな動き。

かくいう僕自身は、
ぜんぜん儲かっていないので、

「儲かった人たちが羨ましい…!」と、
指を加えながら悔しい思いをしています。

とはいえ、

相場の雰囲気が良いことです。
自分もこの恩恵にあやかりたいなぁ。

さて。

僕のように一歩出遅れた投資家は、
「いまから株を買っても間に合うのか?」
と気になるところでしょう。

果たして、これからどうなるでしょう?

◆  ◆  ◆

昨日の予想では、
「今週は強気で行くぞ〜!」
という話をしました。

具体的な理由は3つ。列挙すると、

◯第3週(米国オプション期限のある週)は、
 大型株が上がりやすい傾向が確認されている

◯FOMCを起点とした0,2,4,6週目は騰がりやすい
 6/11〜6/18は6週目、6/18〜6/25は0週目に該当する

◯日本株が強いと、小型株が特に上がりやすい

といった根拠があります。

以上を踏まえたうえで、
「これからウハウハかもよ〜?」
という話をしました。

そして今。相場は続伸しています。
「こんなに上がって平気か?」と感じる、
水準まで株価が騰ってきました。

◆  ◆  ◆

今日は昨日の続きです。

こんだけ上がると、
「逆にもう下がるのでは?」
「今から買っても間に合うの?」
と不安に感じるかもしれません。

ちなみに僕は、まだまだ楽観的です。
(6/20に、株を全力買いしました。
まだ売る予定はありません)

大きな理由は1つ。

それは「タイミングが良いから」です。

先述したとおり、今は相場が騰がりやすい時期です。
根拠となるデータとしては、

◯第3週(米国オプション期限のある週)は、
 大型株が上がりやすい傾向が確認されている

◯FOMCを起点とした0,2,4,6週目は騰がりやすい
 6/11〜6/18は6週目、6/18〜6/25は0週目に該当する

というデータが挙げられます。

素直にこの傾向に順張りすることで、
「お金を増やしやすいだろうな」と考えます。

さらに追加で、

◯月末は株価が騰がりやすいぞ!

という傾向もあります。

著名な経済学者Josef Lakonishokらの研究に、
「Are Seasonal Anomalies Real? A Ninety-Year Perspective」
という論文があります。

この論文によると、
「月末は株価が上がりやすい!」
という傾向が確認されています。

しかも、

この現象は100年以上も昔から、
脈々と続いているんですよ(驚)

ちなみに、

日本株の場合は、
「月末25日〜月初1日」
くらいの期間が上がりやすい。

ちょうど、給料日あたりの時期ですね。

この時期は得に、
「小型株が騰がりやすい!」
というデータを確認しています。※

※データ元:Kenneth R. French - Data Library

それもあって、

僕自身、6/20の朝一番に、
小型株を全力で買い付けました。

めっちゃ期待してます。
騰がると良いなぁ。(期待)

先週にもチラリとお話ししましたが、

「株式市場は夏に下がりやすい!」
という傾向があります。

だから、

今のチャンスを逃すと、
今年はもう稼ぐチャンスが無いかもしれません。

それもあって僕は、
「稼げるうちに稼いどこう…!」
と先手を取って動いています。

ここ数日のように相場が騰がると、
「今から買うのはちょっと…」
とためらいがちですが、

科学的には、
「騰っているうちは流れに乗る」
のが正解かと思います。

「流れに乗ったら2度と降りれない」
訳ではないのですから、

僕は、

「とりあえず相場が上がったら買う」
「違うな、と思ったらすぐ売る」
という対応をしています。

もちろん、これはあくまで僕の見解。
決めるのはあなた自身です。

ただ言えるのは、

ここまで話したことは、
「膨大なデータによって実証されてきた」
科学的なお話しだということです。

これらの話に基づいて、
あなたはどうやって月末を乗り切りますか?

後悔のないよう、
たっぷり考えて決断してください^^@

IQ上位2%の投資家、中原良太でした。

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