円買い優勢、ドル円は110.18付近=東京為替

中盤に差し掛かった東京外為市場では、円買いがやや優勢となっている。米中貿易摩擦が激化していることを背景に、日経平均株価が軟調に推移しており、これを嫌気して、円買いが優勢となっている。ドル円は、110.16付近で推移している。クロス円も軟調に推移しており、ユーロ円は123円を割り込み、122.85付近に軟化している。
                
午前10時07分現在、ドル円は1ドル=110.18前後、ユーロ円は1ユーロ=122.85付近、ポンド円は1ポンド=139.40前後、豪ドル円が1豪ドル=75.68付近で推移している。

出所: minkabuPRESS

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