令和改元以降、初の上昇

昨晩のアメリカ同様、東京もショートカバーです。日経平均は121円高の21,188円引け。
といっても、グローベックスがトントンから、40ドル高のNYダウ工業株先物の気配だったためです。これで下げもいったん落ち着いたのかは、まだよくわかりません。
まだ東証REIT指数が大きく買われているので、底入れたとはいささか言い難い状況です。
日米市場反発のきっかけとされたのが、対中制裁関税引き上げ発動が、6月末から7月にかけてになる見通しで、それに合わせてか、トランプ大統領が6月中にでも米中首脳会談を持てれば、という意向を示したためです。
やはり、6月4日までは中国は国内の対米強硬派を抑えるのに精一杯で、時間稼ぎが必要だということなのでしょう。

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