皆が警戒している時は「得てして崩れない」…!?

※ご注意:予想期間は4月25日と表示されていますが、本日(4月24日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


“100円近く”下落した日経平均に引っ張られたドル円は、一時“111.653円”へと値を落とす場面が見られました。
しかし“1110.80-50円のドル買いオーダー”は厚く、日経平均が売り一巡⇒反発に転じたこともあり、東京タイム終盤には“全ての下げ幅”を吐き出しました。
そして堅調な株価(NYダウは年初来高値更新/ナスダック・S&P500は史上最高値更新)、そして好調な米新築住宅販売件数(2017年11月来の69.2万件)に引っ張られたNYタイムには“112.031円”へと上値を伸ばしました。

もっとも“112円超のドル売りオーダー”も厚く、再び111円後半へと押し戻されました。
“ドル買い”は顕著ではありましたが、クロス円通貨下落に伴った“円買い”も根強く、大きく動意づくことはありませんでした。

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