シカゴ連銀総裁 政策金利は2020年秋まで変更する必要はない

 きょうはエバンス・シカゴ連銀総裁の発言が伝わっており、現行の政策金利は適切な水準にあり、2020年秋まで変更する必要はないとの認識を示した。

・現行の政策金利は適切な水準。
・2020年秋まで変更する必要はない。
・それによりインフレ期待を2%ないしやや上回る水準を確実にできる。
・ここ最近の経済指標はやや力強さを増した。
・インフレが再び2%を下回っていることに懸念。
・コスト圧力がインフレ上昇をもたらすまでデータ次第の姿勢を継続すべき。

出所: minkabuPRESS

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