シティグループは底堅い決算も売り先行=米国株個別

 シティグループが反落。取引開始前に1-3月期決算を公表しており、1株利益は予想を上回った。経費削減や実効税率の低下が利益を押し上げたほか、潜在株式が9%減少しており1株利益に貢献した。一方、営業収益は予想の範囲内だったが、債券・通貨・商品(FICC)部門は、他のJPモルガンやゴールドマンが予想を下回る中、予想を上回る収益を挙げた。

 一方、顧客取引が減少し株式部門は予想を下回ったものの、それを起債など投資銀行部門が予想を上回り補った。

 ただ、ゴールドマンの決算を受けて金融株が全体的に売りが優勢となる中、同銘柄も売りが先行している。先週まで上げが続いていただけに、決算発表を機に利益確定売りが入っているのかもしれない。

(1-3月・第1四半期)
・1株利益:1.87ドル(予想:1.80ドル)
・営業収益:186億ドル(予想:186億ドル)
  債券・通貨・商品(FICC):34.5億ドル(予想:30.5億ドル)
  株式:8.42億ドル(予想:9.30億ドル)
  投資銀行:13.5億ドル(予想:12億ドル)
・自社株買い:40.6億ドル
・配当:10.8億ドル

(NY時間10:09)
シティグループ 66.91(-0.52 -0.76%)

minkabu PRESS編集部 野沢卓美

出所: minkabuPRESS

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