FXスプレッド 比較ランキング

ー毎月更新!お得なFX会社選びー

スプレッドはFX会社選びにおいて初心者からプロトレーダーまで重要視する項目の1つです。世界的に見ても日本のFX会社のスプレッドの狭さはトップクラス!インターバンクディーラーのスプレッドよりも狭いといわれており、日本のFXトレーダーは有利な条件で取引ができているといえます。日本一狭いスプレッドはどのFX会社なのか?
メジャー通貨ペアからマイナー通貨ペアまで徹底比較して参ります!

最終データ更新日

スプレッドの解説

スプレッドとは?

スプレッドとは為替レートの「売値と買値の差」のことです。
FXは手数料無料の会社が多いですが、実際はこの差分が取引する際にトレーダーが負担するコストになるため、実質手数料のように考えられています。そのため、「スプレッドが狭い方がトレーダーにとって有利」に取引ができることになります。

スプレッドの見方

銀行やニュース番組などで見かけるドル円の表記は「102.35-102.37」とハイフンで区切られて2つの価格が表示されています。この2つの価格の差額こそ、スプレッドです。
この場合のスプレッドは「0.2銭」ということになります。

近年の動向

リーマンショック以降のFXブームで、FX会社は顧客獲得の為にスプレッド競争を繰り広げてきました。その結果、ドル円のスプレッドは0.3銭が主流となり、これ以上ないほどに縮小。
直近は、取引高に応じたキャッシュバックを展開し、実質スプレッドを狭くする流れとなっています。

コスト計算

例えばドル円のスプレッドが「0.3銭」の時に10000通貨を取引する場合を考えます。1銭=0.01円ですので、計算式は「0.3銭×10000通貨=3000銭=30円」となります。この場合にトレーダーが支払うコストはたったの「30円」です。

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8つの通貨ペアのスプレッドを縮小!取引高キャッシュバックでさらにお得に

各通貨ペアのスプレッド(手数料)表

米ドル円 0.3 銭 (1万通貨: 30円)
ユーロ円 0.5 銭 (1万通貨: 50円)
ポンド円 1.3 銭 (1万通貨: 130円)
豪ドル円 0.7 銭 (1万通貨: 70円)
NZドル円 1 銭 (1万通貨: 100円)
ユーロ米ドル 0.4 pips (1万通貨: 0.4ドル)

豪ドル円が0.7銭の他、マイナー通貨ペアのスプレッドも狭くオセアニア通貨のスプレッドがさらに縮小!基本的に全通貨ペアが低スプレッドですが、主要通貨ペアの取引高に応じたキャッシュバックと食品キャンペーンが実質スプレッドの低下に繋がります。主要通貨ペアを100万通貨以上取引するとキャッシュバックがもらえるのは嬉しいところ。インターバンク直結の約定力もスキャルピングトレーダーには特に重宝しますよね。

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11通貨ペアのスプレッドを縮小し、利益を上げやすいFX会社に!

各通貨ペアのスプレッド(手数料)表

米ドル円 0.3 銭 (1万通貨: 30円)
ユーロ円 0.5 銭 (1万通貨: 50円)
ポンド円 1 銭 (1万通貨: 100円)
豪ドル円 0.7 銭 (1万通貨: 70円)
NZドル円 1.2 銭 (1万通貨: 120円)
ユーロ米ドル 0.4 pips (1万通貨: 0.4ドル)

原則固定のスプレッドは業界最狭水準!調査によると、スプレッドが開きやすい経済指標後に安定していることが判明しました。7月31日よりユーロ円など11通貨ペアのスプレッドを縮小し、価格の安定は個人投資家からの信頼度も高まります。また、通貨ペアもマイナー通貨が増えたことでコアなニーズにも対応。FX世界取引高第1位の実力が伺えます。
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この1年でスプレッドが大幅縮小!主要通貨は業界最狭水準に

各通貨ペアのスプレッド(手数料)表

米ドル円 0.3 銭 (1万通貨: 30円)
ユーロ円 0.5 銭 (1万通貨: 50円)
ポンド円 1 銭 (1万通貨: 100円)
豪ドル円 0.6 銭 (1万通貨: 60円)
NZドル円 1.3 銭 (1万通貨: 130円)
ユーロ米ドル 0.3 pips (1万通貨: 0.3ドル)

主要通貨ペアであるドル円・ユーロドル・ユーロ円のほかにも、ポンド円・豪ドル円・NZドル円のスプレッドが頭一つ抜けて狭くなっており業界最狭水準!マイナー通貨は少し広くなっており2位となりましたが、個人投資家に主に取引される通貨ペアだけで見ればトップレベルです。最大20,000円キャッシュバックのキャンペーンを実施している点もポイント!

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みんなのFX

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各通貨ペアのスプレッド(手数料)表

米ドル円 0.3 銭 (1万通貨: 30円)
ユーロ円 0.4 銭 (1万通貨: 40円)
ポンド円 1 銭 (1万通貨: 100円)
豪ドル円 0.7 銭 (1万通貨: 70円)
NZドル円 2.5 銭 (1万通貨: 250円)
ユーロ米ドル 0.4 pips (1万通貨: 0.4ドル)

年初からキャンペーンスプレッドを導入しつつ、少しづつスプレッドランキング上位へ浮上。ついにドル円0.3銭を恒久化し、主要通貨ペアはNYドル円以外は業界トップ水準へ。6月から8月末まで限定でユーロ円とユーロドルのスプレッドを縮小中です!個人投資家に人気の豪ドル円は取引高に応じて最大20万円のキャッシュバック♪

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外為オンライン

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各通貨ペアのスプレッド(手数料)表

米ドル円 1 銭 (1万通貨: 100円)
ユーロ円 2 銭 (1万通貨: 200円)
ポンド円 3 銭 (1万通貨: 300円)
豪ドル円 3 銭 (1万通貨: 300円)
NZドル円 6 銭 (1万通貨: 600円)
ユーロ米ドル 1 pips (1万通貨: 1ドル)

スプレッド(手数料)競争から一線をかくする外為オンライン。他のFX会社はレート下3桁表示であるのに対して同社は2桁(ドル円:120.12のように)を貫いていますので、各社の0.4銭などの刻みではなく、1銭といった形になります。
外為オンラインではその方がわかりやすいといった声が多くスプレッド競争とは別の場所で戦っているようです。
わかりやすさと安定なら外為オンラインがオススメ。

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みんなの外為』 編集部コメント

スプレッドは手数料ですので安いほうが良いに決まっています。少しでも安いFX会社を選ぶのは利用者として当然ですよね。なんと言ってもドル円スプレッドは5社が0.3銭以下!
最近のスプレッド競争はマイナー通貨へシフトした様子。さらに取引通貨ペアに応じたキャッシュバックキャンペーンを展開し、実質スプレッドを下げる動きが表れています。各社がキャンペーンスプレッドと銘打った低スプレッドを打ち出したりしており混戦を極めています。
まだまだ競争は激化しており、ますますスキャルピングトレードに有利な展開へ!このスプレッド競争はどこまでいくのでしょうか。

FX スプレッド(手数料)一覧表

米ドル円 1 0.3 0.3 0.3 0.3
ユーロ円 2 0.5 0.5 0.5 0.5
ポンド円 3 1 1 1.3 1
豪ドル円 3 0.7 0.7 0.7 0.6
NZドル円 6 1.2 1.2 1 1.3
ユーロ米ドル 1 0.4 0.4 0.4 0.3
備考 7/31より11通貨ペア縮小 キャンペーンスプレッド8/9~10/31 AM9:00~翌日AM2:00
62 95 86 0 95
■表の見方

※各通貨で一番狭いスプレッドを提供している会社

※各通貨で2番目に狭いスプレッドを提供している会社