噂のさきよみLIONチャートを使ってみた!

【著者】

こんにちは、ポケモンGOのレベルがようやく21になった児山です。
1km歩いても500mしか歩いたことにならないのは何とかしてほしいのですけどね~。

さて、本日は愛用しているFX会社ヒロセ通商のツールのお話です。

ライオンFXは様々なツールが用意されていますが、そのなかに『さきよみLIONチャート』というものがあります。

これは、いわゆるテクニカル指標で売買分析ができる『シグナルパネル』と、過去のチャート形状から未来予測ができる『さきよみチャート』があります。

おもしろい機能だな~と思いながら、今まで記事にしてなかったので、これを機会に改めて使ってみようと思いました。

さきよみLIONチャート

このツールは、移動平均線やMACDなどメジャーなテクニカル指標で売買シグナルを表示するというものです。

さきよみLIONチャート

ドル円の移動平均線のところの、【売】となっているのは、直近の足で「売シグナル」が点灯していることを表しています。
矢印の場合は、直近の足でシグナルが点灯してから20本以内であることを表しています。

「総合判断」では、通貨ペア/足種ごとに発生したシグナルを点数化して総計し、シグナルの強さを総合的に判断したものです。
上段の赤色のゲージは「買傾向」、下段の青色のゲージは「売傾向」を表し、多く点灯しているほどそれぞれの傾向が強いことを示しています。

このシグナルに沿って売買した場合の結果がチャートで表示されているので、便利ですね。

ドル円の移動平均線を5分足でみてみると、こんな感じです。

ドル円シグナル

色々と見てみた結果、ストキャスティクスとRSIの成績がなかなか良さそうです。

ポンド円の60分ではこんな感じに。
ポン円シグナル

ポンド円といえば、ブレグジットの際にどうなっているのかが気になるところ。

自動売買やシグナルは、乱高下や大相場に弱いと言いますからね。

期間を伸ばしてみてみると。。。

ポン円シグナル

すんごい勝ってました!!

でも、ブレグジット以降はトントンの成績なのですね~。

もう少し検証して色々と使い方を見出したいと思います。

さきよみチャート

続いてさきよみチャートです。

さきよみチャートは、現在、過去、未来の3つのパートから構成されていて、過去の値動きの類似するチャートからを未来の値動きを予測するというもの。

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右上の『テクニカルランキング』は、シグナルパネルで使用している7種類のテクニカル指標を使い、さきよみチャートで選択されている足種別について、通貨ペアごとの売買傾向を計算し、テクニカルランキングとして表示しています。

では、ドル円の今後はどうなるのか占ってもらいましょう!

ドル円さきよみ

3か月後には、横ばいか110円に到達!

すると、とりあえず、買っていれば良さそうですね。

念の為、週足でも見てみましょう。

ドル円さきよみ週足

なんでやねん!
高値は105円でどれも1年後は100円割れです。。

これから分析すると、中長期でのドル円トレード戦略は、短期で買って105円付近で戻り売り。
100円割れで利益確定といった感じでしょうか。

うーん、この値動きはどこかで見たことある!という時に過去の値動きを元にトレードすると上手くいく傾向にありますが、こちらもまだまだ検証していきたいところ。

今後は、各通貨ペアの日足で分析して追いかけていきたいと思います!

詳しくは、ヒロセ通商にて↓↓

児山将|みんなの外為スタッフ

FXの楽しさを伝えます! 児山将

みんなの外為で記事を書いています。 大学生の時からFXを初めて6年以上。FXの楽しさを伝える為に、みんなの外為を盛り上げていきます。初心者の方でも分かり易く学べるように、難しい専門用語やマーケットの説明、FX業界について記事にしていきます。 みんためのTwitterでもつぶやき中!