ドル円111円台を回復

【著者】

市場の2大リスクであった『フランス大統領選挙』と『北朝鮮』リスクが一気に後退し、ユーロ円(EUR/JPY)を筆頭にクロス円が軒並み上昇。

みんなの外為

日経平均株価も1か月ぶりの水準まで戻ってきており、リスクオンムードが漂っています。

さらに、今夜はトランプ減税の発表も期待されており、NYダウはついに21,000ドルに乗せ間近。

少し前までは、トランプ大統領がイエレン議長の再任をほのめかしたことから、6月利上げも後退しドル円(USD/JPY)は105円まで下落するのか。。という雰囲気も高まっていましたが、この2日間でガラッと変わってきました。

111.50円は直近の戻り高値であり、3月末から越えられていません。

みんなの外為ドル円

このあたりはGWを前に輸出業の売りも控えているようですが、昨日は実需の買いもドル円相場を押し上げたようです。輸出の売りVS実需の買いという構図が見て取れますね。

ここを越えることができれば、115円も視野に入ってきますが果たしてどうなるでしょうか。

まずは今夜の減税発表が左右しそうですね!

【合わせて読みたい記事】
個人投資家の注文状況をトレードに生かそう!
FXのオプション情報を利用する方法
児山将|みんなの外為スタッフ

FXの楽しさを伝えます! 児山将

みんなの外為で記事を書いています。 大学生の時からFXを初めて6年以上。FXの楽しさを伝える為に、みんなの外為を盛り上げていきます。初心者の方でも分かり易く学べるように、難しい専門用語やマーケットの説明、FX業界について記事にしていきます。 みんためのTwitterでもつぶやき中!