ユーロドル ウィークリー目線! 5/18~5/22

【著者】

先日はユーロが大暴れ!

先週後半からおいしく頂き始めております、こんにちわ、ひろぴーです。

今週も月曜日が始まりました、よろしくお願い致します。

ドル円は方向感がイマイチつかめず。119~120円をウロウロしております。今週ぐらいからは上にブレイクするのではないかと考えておりますが、そこはユーロ次第となりそうです。

っと、いうことであまりにも動かないドル円はお休みして、今週はユーロドルのテクニカル分析を行っていきたいと思います。
ドル円のほうは、ええ、記事的に逃げました、許してくださいね(笑)

ユーロドル週足分析

もう1.15はそこまで来てしまっています。今日中にブレイクするかどうかとも思っています。もしかしたら記事公開された頃にはブレイクしていたらすみません・・・。投機筋が仕掛けるタイミングがあるならば早朝のオセアニア時間か、欧州の初動、NYオープン後ぐらいではないかと思っています。

金曜日のクローズは1.1445付近。それではチャートアップします。まずは週足から。

ユーロドル週足

丸一年続いたユーロドルの下落相場。昨年の5月のECBのドラギ総裁の記者会見中が発端となりました。

これが一年の下落が続くなんて誰が思ったことでしょうか(笑)。 3500pipsもののナイアガラが発生しまして、その後乱高下を繰り返して約1000pips戻してきています。

大きな下落のあとはそれ相応にふさわしい調整戻しが必ずと言っていいほどありますので、慎重にいかねばなりません。

特にこの3月~4月にかけての往復は難易度の高い相場だったかと思います。トレーダーの大半は、こういったイージーな下落(上昇)相場で利益を積み重ねて、最後の乱高下で利益の大半を失い、最終的な大きな戻しでダメージを喰らってマイナスで終えてしまう、そのような生き物です。

相場はよくできているものですので、初心者の方は特に注意をしてトレードをなさってくださいね!この動きには僕も何度も火傷をした経験がありますので(笑) 同じくして、僕も慎重にトレードをしていきたいと思います。

ユーロドルのターゲットを定める

さて、ターゲットです。週足ベースの直近ターゲットは38.2%戻しの1.18ですから、ここをトライしにいく前提でシナリオを建てています。目標値が出来たので少し短い時間足、日足でみてみましょう。

ユーロドル日足

ボリンジャーバンドのエクスパンション後のバンドウォーク発生中ですね。RCIも3本とも上向きですから、ロングのみを考えてトレードしましょう。

日足ベースでは直近高値の1.1500がかなりのレジスタンスラインとなると思います。心理的節目でもあるので、ここは1.1490ぐらいまでは追い込むと思われます。特に1.1490~1.1500の投機筋の攻防は見ごたえあるので、タイミングあえば、ぜひ皆さんもご覧になってください。

大口の動きを読み解き、観察を繰り返すと非常にスキルがアップしますからね!

買いか売りを決めたら、短い時間足でエントリータイミングを図る!

さあ、最後に4時間足です。

ロングと決めたらどこから入りましょうか?
ユーロドル4時間足

僕は1.1390のレジスタンスをバックにロングで入ろうと思っています。ストップロスのラインは1.1320割れです。

ここのストップラインを決めて、リスクリワードを計算しながら、ファーストロングをどの程度のレバレッジでエントリーしていくかが重要なポイントとなります。

このバックグラウンドをイメージして、1時間足などでタイミングを取りながらエントリーしたいと思っています。

ちなみに僕は1.1327ぐらいから強めにロングポジションを打ち込んで、うまく利を乗せることに成功しました。やり方はまた追々ご説明させて頂くことにします(笑) ただやり方は同じです。長い時間足から短い時間足を見て、タイミングを取るやり方には変わりありません。

最後に月曜日の個人的なイメージは、1.1390~1.1450間でウロウロ横横し出したら、欧州初動でどちらかに大きく抜けると思っています。ブレイクしなくとも、NY時間まで同じレンジに居てもこの手法は使えると思います。ただ0時ぐらいまで高値(1.1500)をブレイクできないと、一旦下に垂れるようなイメージを持っています。

ひろぴー

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ひろぴー

脱サラに成功した専業トレーダー ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン