4/27~5/1ドル円ウィークリーレポート

【著者】

今週も始まりました、ひろぴーです、こんにちわ!

第二回目の記事となります。

昨日、FX初心者入門 人気記事-weeklyの人気ランキングでデビュー記事がまさかの1位を獲ることができました。皆様、たくさんのアクセスありがとうございました。リツイートやフェイスブックシェアも数件頂けまして大変幸いです。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

さて、先週の戻り売り予想記事はうまく行き過ぎるほどの内容でした。119円から120円そして119円割れでクローズと出来すぎでしたね(笑)
なので今週も張り切ってドル円分析です。面白いドル円分析ができましたのでご紹介させて頂きます。

テクニカル分析:一目均衡表

さっそくYJFX!のスマホアプリチャートです。

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ドル/円週足チャート、テクニカル分析は一目均衡表を表記してあります。

こちらの一目均衡表のテクニカルの使い方として、雲があります。チャート上に、黄色と赤色の線で雲のようなものが描かれてますでしょう?黄色線が先行スパン1で赤色線が先行スパン2と呼びます。基本的に、黄色線である先行スパンが機敏に反応して常に先行スパン2より大きく上下運動を繰り返します。この線が赤色線である先行スパン2よりも上に位置するときは上昇トレンド、逆に下に位置するときは下降トレンドを意味します。

上記のようなチャートはちょうど、デッドクロスして、黄色線が赤色線より下に移りはじめました。これを雲のねじれと言います。(チャート一番右上の黄色線と赤色線がXの形になった箇所です。

雲がねじれると下向きに移動しますよ~っという合図です。さらにローソク足との関係も重要で、雲はクッションのような抵抗体の役割を果たします。この雲の層が厚いときはまだ下落が加速しないのですが、抜けたときは結構ストーーンと面白いように落ちることがあります。そして、ねじれた雲が大きく広がり始めると下落トレンドのスタートです。チャート左側の上昇トレンドがあったときのように、下落トレンドがスタートすると雲が広がりはじめます。一目均衡表は日本人が発明した最も有名なテクニカル分析の一つで世界的に知られていますので、初心者のみなさんはぜひ覚えておいてくださいませ!

さて、補足が長く入りましたが、金曜日のNYクローズは119円わずかに抜けて、雲の下限を今にも抜けそうな形になりました。これはちょっとしたチャンスになります。119円前半からもう一度ドル円をショートしたいと思っています。ちなみに僕は119円の50~70でショートポジションを先週の記事通り、打診売り(試し売り)をしていますので、119円の10~20あたりでもう1ポジションショートを追加したいと思っています。

テクニカル分析:ボリンジャーバンド

次にボリンジャーバンドとフィボナッチで分析してみました。

ドル円ボリンジャ―

同じくドル円の週足です。ボリンジャーバンドは玉ねぎのような形とか飴玉の包み紙のような形を作りにいきます。

大きく膨れて、最終的には小さくしぼみます。小さくしぼめばしぼむ程、次の膨らみは大きくなりやすいです。

特に昨年は、半年近くも100~104円で収縮したため、8月の夏休み後のエクスパンション(バンドが大きく開き始めること。)はすさまじい勢いで上昇しました。結果がこのダブルトップを形成し始めている122円が今のところの最高値です。
結局この動きは、約2000pipsもの上昇する力を蓄えていたことになります。

ただ今回のくびれ具合からみても、約4~5円は落ちる力を蓄えていると思っています。もう3~4週間このレンジで推移した場合は、さらに下落するインパクトを持つエネルギーを蓄えたことになるので、個人的には今週から5月一杯にかけて大きく動き始めるタイミングを見ています。

ただし、上下どちらにも貯めているエネルギーですので、もし、何かの拍子で上へ抜けるようなことがあれば、125円近くまでは飛び跳ねるエネルギーをお持ちだということもお忘れなく!
その時は、思い切って損切り&ドテンロングを予定してます。

テクニカル分析:フィボナッチ

最後にフィボナッチ分析です。

フィボナッチはトレンドの始点と終点をうまく結ぶことができれば、トレンドの押し目や戻り目をうまく探しあてることができます。僕は日足や週足でよく引くことが多く、特に重なったポイントは絶好の買い場、売り場、利食い目途となりますので重宝しています。

この世の万物のものは全てフィボナッチの黄金比に属しますので、人間の欲や野望、恐怖が作り出すチャートもその類の一つであり、芸術的で神秘的なものの一つであります。ほんとピタピタとワークすることがあるので見ておいて損はありません。僕は未来予測の一つとしても使っています。

ドル円フィボナッチ
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黄色線で引いたフィボナッチは短いトレンドラインで引いた箇所であり、最初の押し目を作った115.55近辺が38.2%戻しでありました。偶然でしょうか?為替チャートに限らず、株価チャートにもこのような偶然と疑いたくなるような線は数多く存在します。またこのドル円チャートもその類の一つとなったわけです。

では、具体的に解説していきます。
今回は昨年大きなトレンドの始点であった7月後半の始点で122円まで引いたフィボナッチと、10月に110円を付けたあと、深い押し目を作った105円のミドルを始点として引いたフィボナッチです。こうやって見比べると111.50~60近辺に、短いトレンドと長いトレンド、両方引っ張ったフィボナッチ線のダブりポイントが見えてきます。

これが今回の最終ターゲットです。50.0%と61.8%が重なるので、もしかしたらここまでフィボナッチポイントがチャートを動かそうとしているのかもしれません。
もし、ここまで下落するのならば、長期ではドル円の買いですので、思い切って買い仕込みを予定しています。合わせて、ここまで下落をする可能性を秘めている前提で短期でショート目線で勝負を予定しています。

まずこの下落をする初動は、今週か来週前半で見ています。これは僕のサイクル理論です。ただこれまでお話しすると本が書けてしまいますので、今日はこの辺まで(笑)それでは今週もがんばっていきましょう!

■出所:YJFX! スマホアプリ FX Cymo

●このアプリはスマホにインストールすれば誰でもチャートを見ることができます!さらにトレンドラインやフィボナッチが指で簡単に引ける数少ないアプリの一つですので、FXトレード必須アイテムになり得ます。
FX会社のスマホアプリでは最高峰だと思いますので、初心者の皆さんもぜひとも口座開設してみて、このアプリをお試しでお使いになってみてください!アプリ使うのはただですからね(笑)

ひろぴー

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ひろぴー

脱サラに成功した専業トレーダー ひろぴー

一般サラリーマンとして働く傍ら、ライフスタイルに合わせた必要最小限の時間で資産を増やすことについて日夜研究考察を進め、トレード大会で優勝したり、メディア出演も多数あり、その実力は本物。 有名トレーダーの手法を取り入れ、自己流にアレンジするハイブリッド手法を得意とし、ファンダメンタルズもテクニカルも直感も全て磨きをかけているFXマン