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​モノの値段に敏感なあなたはFX取引の才能があるかも!?
〜おトクな通貨ペアでコツコツと取引するリピート売買〜

​モノの値段に敏感なあなたはFX取引の才能があるかも!?〜おトクな通貨ペアでコツコツと取引するリピート売買〜
めがねこ

筆者めがねこ【手動リピート案内人】

ブログ歴5年/手動リピート売買歴4年半
FX確定利益400万超え/純利益300万超え
めがねこFRが大好評・実践者は確定300人
実践者の何人かはすでにめがねこ超えの成績を達成

※参考:めがねこwebサイト

FX取引に興味があるけれど、どこから始めれば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。実は、日常生活の“お買い物スキル”がFX取引に役立つことがあります。

  • ネットショッピングのサイトで、おトクな商品がでていないかを日々細かく見ている。
  • 買い物中に「この商品は他のお店の方が安いかも」と頭の中で瞬時に価格を比べることができる。
  • よく購入する商品が値上がりした時にすぐに気づき、その変化を記録している。

これができるあなたは、 FXの「リピート売買」が得意かもしれません。リピートと聞くと「自動売買のこと?」と思う方もいるかもしれませんが、この記事で紹介するリピート売買はそうではありません。

おトクに敏感な人が向いている!?リピート売買とは

リピート売買とは、はじめから投資対象とする通貨ペアの価格の「高い」「安い」をあらかじめ自分で判断しておく取引手法で、安くなるごとに少しずつ買い増し、値上がりしたら少しずつ売っていく、そんな方法です。

解説メモ

自動売買と、今回紹介する「手動の」リピート売買は、どちらも考え方は同じです。
ただし自動売買は対応しているFX業者が少なく、取引コストが高い(スプレッドが広い)ことが多いです。
手動であれば、手間はかかりますがほとんどのFX業者で取引でき、自動売買を利用するよりも狭いスプレッドで、取引コストを抑えることができます。

取引イメージ

仮に通貨ペアAの価格の平均値が大体130円だったら...

  • 130円未満になったら買う
  • 130円を超えたら売る

例えば、通貨ペアAが125円になった時に買い、135円になった時に売るといった具体的な戦略を立てるというと分かりやすいかもしれません。(図参照)

多くの方がイメージする大金を動かすFX取引よりは、スーパーの特売品を狙うような細かい利益を積み重ねる取引方法です。

取引イメージ:通貨ペアAの平均価格が約130円の場合

きゅうりのような季節野菜は1本100円になったり30円ほどだったりと値段が変わりやすいですが、缶ジュースは自販機では1本130円と価格が安定していますよね?

価格が変動しやすいきゅうり・価格が安定した缶ジュース

FXでも価格が変動しやすい通貨ペアと長い間価格が安定している通貨ペアが存在します。

こういう価格が安定した通貨ペアを見つけ、また平均価格を知ることで「安い」か「高い」か事前に想定すること。そして想定を元にした計画通りに取引するのがFXのリピート売買です。

価格が変動しやすい通貨ペア・価格が安定した通貨ペア

価格が安定している通貨ペアを探すのは難しいが…

ただし、この安定した価格の通貨ペアを探すのは簡単ではありません。

なかには年々価格が下がっている通貨ペアもあるので注意が必要です。

FXのリピート売買では通貨ペアが安いか高いかを判断する必要がありますので、始めたばかりの初心者よりはFXに慣れてきた中級者向けの取引方法になります。

ただ、「難しい」のは事実ですが「不可能」ではありません。

例えば、リピート売買をする人の間で人気のあるAUD/NZD(オーストラリアドル/ニュージーランドドル)という通貨ペアであれば、ここ5年間ある程度レンジ内で推移し「一定の価格」をキープしており、安定した価格の通貨ペアと言えるでしょう。

AUD/NZDの5年チャート

また、ユーロ/英ポンドも比較的安定した価格の通貨ペアとして有名です。

EUR/GBPの5年チャート

ただし、いくら安定した価格の通貨ペアでもそれが将来に亘ってずっと続くかどうかは誰にもわかりません。

「長い間、安定した価格が続くかどうか」の判断がリピート売買では大切になります。だからこそ、価格の小さな動きを見逃さずに、迅速に対応できる“価格に敏感な人”は、この取引方法に「向いている」と言えるのです。

リピート売買でも「売り」には注意

FXでは「買い」と「売り」の両方で取引ができるという特徴があります。

通常「米ドル/円」の「買い」取引では、円を使って米ドルを買うことになります。

これが「米ドル/円」の「売り」取引となると、米ドルを売って円を購入します(米ドルを借りているようなイメージ)。

米ドル円/の取引イメージ

スーパーでは、お金で食材などを買うのが普通ですが、FXの世界では「消費者が食材を担保にしてお金を借りることもできる」と考えるとわかりやすいかもしれません。

実際はここまで単純なものではありませんが、まずはこのように考えておけば「売り」のイメージは掴めるでしょう。

そして、リピート売買でも「売りから入る(ショート)」こともあります。売りから入ると「価格が上がると損して、下がると得する状況」になります。

ここで気をつけたいのが、「しっかりと損切りラインを決めておかないと危険」という点です。
売り買いの方向に関わらず、「いくらまで損失が膨らんだら損切りする」といった自分の取引ルールを作っておく必要があります。

米ドル/円の売りから入る場合

少しネガティブな印象を与えてしまったかもしれませんが、逆にいえば、しっかりと「自分のお買い物(取引)ルール」を作っておけば、取引リスクを管理しつつ、冷静に淡々と取引を進めることができます。結果として、安定して利益が狙えるようになります。

自分のルールを守ることで、感情に左右されず、計画的かつ効率的に利益を追求できるのです。自分のルールを徹底することが、このリピート売買の成功への近道と言えるでしょう。

手動リピート売買の成績をこっそり公開!

めがねこ

私、めがねこは、FXインフルエンサーとして多くの方にFXの魅力を伝えてきました。特に、リピート売買の手法を活用して、コツコツと利益を積み上げることを得意としています。筆者である私が4年以上も運用しているリピート売買の成績を披露します。ただし、これはあくまで私個人の一例なので、参考情報として見てください。

※参考:めがねこwebサイト
豪ドル/NZドルのリピート売買運用実績

リピート売買の成績を評価する指標として、

  • 未決済のポジションの「評価額」
  • 取引が終わって利益が出たものを合計した「合計決済益」
  • すべてを精算した時の利益を示す「純利益」

があります。

評価額・合計決済額・純利益

現時点での投資の損益がひと目でわかるのが純利益です。この純利益を増やすことを目標にリピート売買をしています。

リピート売買では、開始直後は、含み損が大きくなりがちです。これは、まだ決済されていないポジションが多いためです。このため、資金管理が非常に重要です。十分な資金を確保しておくことで、含み損が出ても柔軟に対応でき、取引を続けやすくなります。計画的な資金管理が長期的な成功につながります。

FX独自のスワップポイントに注目しよう

FXには独自の要素として、スワップポイントがあります。各国の政策金利の差に基づき、日々お金を受け取ったり支払ったりする仕組みがあり、これをスワップポイントと呼びます。このスワップポイントをうまく利用することで、投資対象とする通貨ペアの価格差がなくても利益を得ることができる場合があります。

特にリピート売買では、比較的長い期間通貨を保有することが多いため、スワップポイントが重要な役割を担っています。通貨間の金利差を意識しながら取引を行うことで、より効果的に利益を上げることが可能です。

政策きんりとスワップポイント

まとめ

FXのリピート売買は少しずつ利益を積み上げていく取引手法として、長期的に安定した成績を目指すことができます。

ただし、リピート売買で利益を最大化するには、FX業者選びも非常に重要です。

そこで、おすすめしたいのは、セントラル短資FXです。

セントラル短資FXでは、リピート売買を活用しやすい環境が整っています。おすすめの理由として、1,000通貨から取引できること、スプレッドが狭く、スワップポイントが高いことが挙げられます。

セントラル短資FXのポイント

リピート売買によく用いられる通貨ペアの一例

スプレッド※1 スワップポイント(1万通貨あたり、買い/売り)※2
豪ドル/NZドル 0.6pips 豪ドル/NZドル -36円/35円
NZドル/米ドル 0.8 pips NZドル/米ドル 0円/0円
ユーロ/豪ドル 0.9 pips ユーロ/豪ドル -20円/4円
ポンド/豪ドル 0.9 pips ポンド/豪ドル 29円/-44円
ユーロ/ポンド 0.4 pips ユーロ/ポンド -38円/37円
米ドル/カナダドル 0.4 pips 米ドル/カナダドル 37円/-49円
米ドル/スイスフラン 0.8pips 米ドル/スイスフラン 170円/-171円

※原則固定・例外あり。適用時間は午後5時~翌日午前0時です。国内外の休日、主要経済指標の発表時、天災地変、その他突発的事象の発生時などには、スプレッドがこれより拡大することがあります。実際の値は、取引画面で確認ください。広告表示スプレッドの提示率実績は、こちら。売・買いずれかの建玉数量の合計が1百万通貨を超える建玉を保有している通貨ペアの強制ロスカット時の約定価格には、マークアップした価格が適用されます。マークアップの額はこちら

※2024年8月12日実績。スワップポイントは日々変動し、それまで受け取り(プラス)だったスワップポイントが支払い(マイナス)に転じることもあります。

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