アジア市場午前概況 中国本土はしっかり、香港ハンセンは小幅安

09/14(木) 11:40

東京時間11:30現在
香港ハンセン指数   27804.10(-89.98 -0.32%)
中国上海総合指数  3386.82(+2.67 +0.08%)
台湾加権指数     10544.56(+11.68 +0.11%)
韓国総合株価指数  2361.11(+0.93 +0.04%)
豪ASX200指数    5737.30(-6.96 -0.12%)
シンガポールST指数  3225.51(-4.85 -0.15%)
クアラルンプール 総合指数  1785.55(-0.52 -0.03%)
NZSX 浮動株50 トータルリターン  7833.72(+6.29 +0.08%)


 14日午前のアジア株式市場。中国上海総合は前日とほぼ変わらずでスタート。その後も鈍い動きとなっている。シンセン総合は小幅ながら上昇。一方、香港ハンセン指数はマイナス圏、中国本土株からなるハンセンH株指数もマイナス。

上海総合は中国農業銀行、中国工商銀行など大手銀行株やコンチセメント、中国中車などがしっかりも、シンファエナジーや宝山鋼鉄などが軟調でもみ合い。

香港ハンセン指数は、テンセントホールディングスやAACテクノロジーズなど、インターネットサービス、ハイテクなどが強めで全体を支えるも、保険大手AIAグループ、携帯大手チャイナモバイルなどが軟調で、全体にマイナス。

出所:KlugFXニュース(株式会社みんかぶ)


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