アジア株式市場 ハンセン、上海など軟調

09/14(木) 14:08

東京時間13:58現在
香港ハンセン指数   27776.52(-117.56 -0.42%)
中国上海総合指数  3378.56(-5.59 -0.17%)
台湾加権指数     10567.81(+34.93 +0.33%)
韓国総合株価指数  2362.25(+2.07 +0.09%)
豪ASX200指数    5739.00(-5.26 -0.09%)
インドSENSEX30種  32313.10(+126.69 +0.39%)
シンガポールST指数  3222.26(-8.10 -0.25%)
クアラルンプール 総合指数  1784.83(-1.24 -0.07%)
NZSX 浮動株50 トータルリターン  7823.44(-3.99 -0.05%)


 14日午後のアジア株式市場では、上海総合、香港ハンセン指数などが、日経平均同様にマイナス圏で推移するなど、やや軟調な地合いが目立っている。台湾加権がプラス圏、韓国総合はほぼ変わらずも小幅プラス圏など、指数によってまちまちなところも。

 上海総合指数は素材・金融・エネルギーなどの売りが目立つ展開。もっとも下げが目立つ素材関連では宝山鋼鉄、チャイナモリブデンなどが安い。個別株では平安保険、太平洋保険などの保険会社やシンファエナジーなどが軟調。不動産などはしっかり。

 香港ハンセン指数は情報技術、生活必需品などが高い一方、電気通信サービス、一般消費財などが軟調。
 個別株ではインターネットサービス大手テンセントホールディングスが1%以上上昇し、寄与度で33.1とかなりの数字に。一方、保険大手AIAグループやチャイナモバイルなどが値を落としている。

 豪ASXは小幅な動き。素材やヘルスケアが下落も、情報技術やエネルギーなどが堅調。鉱物探査のインデペンデンスや旅行代理店大手フライトセンタートラベルなどが軟調。

出所:KlugFXニュース(株式会社みんかぶ)


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