アジア株 まちまち、方向感なくもみ合い

09/14(木) 18:40

東京時間18:30現在
香港ハンセン指数   27777.20(-116.88 -0.42%)
中国上海総合指数  3371.43(-12.72 -0.38%)
台湾加権指数     10553.57(+20.69 +0.20%)
韓国総合株価指数  2377.66(+17.48 +0.74%)
豪ASX200指数    5738.68(-5.58 -0.10%)
インドSENSEX30種  32263.30(+76.89 +0.24%)

 14日のアジア株は、まちまち。手掛かり材料に乏しく、市場間で方向感なくもみ合いとなった。大半の市場が小幅な値動きとなった。11時発表の8月の中国小売売上高と鉱工業生産がともに予想を下回ったことで、上海株や豪州株は軟調な動きとなった。

 上海総合指数は反落。素材、金融、エネルギーが安い。鉄鋼メーカーの宝山鋼鉄、化学品メーカーの万華化学集団、銀行大手の中国農業銀行、保険大手の中国平安保険、石炭エネルギー会社のチャイナ・シェンファ・エナジーが売られた。
  
 香港ハンセン指数は続落。携帯電話サービスのチャイナ・モバイル、通信サービスのチャイナ・ユニコム、自動車メーカーの吉利汽車控股(ジーリー・オートモービル)、ホテル・娯楽施設運営のギャラクシー・エンターテインメント、保険会社のAIAグループが売られた。
   
 豪ASX200指数は小幅続落。素材、ヘルスケア、生活必需品中心に下落。鉱山会社のBHPビリトン、建設資材メーカーのボーラル、医薬品メーカーのCSL、病院経営のラムゼー・ヘルスケア、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズが売られた。

出所:KlugFXニュース(株式会社みんかぶ)


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