ややドル売り優勢、ドル円は一時112円台前半に下落=東京為替

03/21(火) 09:42

 東京外為市場の序盤は、ドル売りがやや優勢となっている。ドル円は、日経平均株価の下落などを背景に、2月28日以来の安値となる112円台前半に一時水準を引き下げている。その後も、112円台前半~半ばで弱もちあいとなっている。

 ユーロ円は、120円台半ば~後半で取引されている。ドル円からの円買いとユーロドルからのユーロ買いが交錯するなか、120円台半ば~後半でもみ合いとなっている。
             
 ユーロドルは1.07ドル台半ばで取引されている。朝方は、1.07ドル台前半に軟化する場面もあったが、1.0719付近で支持されると、その後は、買い優勢となり、1.07ドル台半ばに水準を引き上げている。

 日経平均は続落。午前9時29分現在、前営業日比156.70円安の1万9364.89円で推移している。
 
 日本時間の午前9時29分現在、ドル・円は1ドル=112.37円近辺、ユーロ・円は1ユーロ=120.79円前後、ユーロ・ドルは1ユーロ=1.0750ドル近辺で推移している。

みんかぶ「KlugFX」東京

出所:KlugFXニュース(株式会社みんかぶ)


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